日々の固定費帳簿› 困ったとき

失敗解決

更新日が登録できない・月末表示が違うとき

日付の入力エラーと、月末・うるう年をまたぐ更新予定は原因を分けて確認します。ここでは画面に実装されている日付ルールと、確認の順番を説明します。

過去の日付で登録エラーになる

新しい契約を登録するとき、次回更新日は端末の今日以降である必要があります。日付欄のエラーが出たら、まず契約先で次の請求・更新予定を確認し、過去の前回請求日ではなく次回の日付を入力してください。入力欄は年月日を選ぶ形式で、日付が不正な場合や今日より前の場合は登録されません。

  1. 各契約先のアカウント画面や請求案内を開き、次の更新予定を確認します。
  2. 契約が終了済み、停止予定、支払方法変更中などで予定が判断できない場合は、推測の日付を入れず契約先の案内を確認します。
  3. 今日または将来の日付を選び、登録後に更新予定一覧へ反映されたか確認します。

31日やうるう日が翌月末になる

月額契約では、入力した次回更新日を基準に12か月先まで日付候補を計算します。画面には全契約を合わせて日付が近い順に最大12件を表示するため、契約が複数ある場合は12か月先までの候補すべてが並ぶわけではありません。対象月に同じ日がない場合、その月の最終日に合わせます。たとえば、これは日付計算の架空例です。

2028年1月31日 → 2028年2月29日 → 2028年3月31日 → 2028年4月30日

年額契約の2028年2月29日 → 翌年は2029年2月28日

月ごとの丸めは最初に入力した日を基準に各月を計算します。1月31日から平年の2月28日、うるう年の2月29日になったあとも、以降が毎月28日や29日に固定される計算ではありません。実際の契約先が異なる更新規則を使っている場合は、契約先の表示を優先してください。

近い更新予定に印が付かない

「近い更新予定」の印は、ブラウザのローカル日付を基準に、今日から30日以内の日付に付きます。すでに過ぎた日や31日以上先の日付には付きません。端末の日付・タイムゾーンと、登録した次回更新日が合っているかを確認してください。

この表示で分からないこと